【養老公園】岐阜県養老山麓の豊かな自然溢れる公園 養老の滝・養老天命反転地・岐阜県こどもの国…etc

岐阜県養老郡養老町高林1298-2
駐車場の営業時間 9:00~17:00

養老の滝とその周辺

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歴史を感じて自然散策

日本の滝百選に選ばれている「養老の滝」を中心に、散策路が整備され、季節ごとに変わる景色が楽しめます。また、養老の滝周辺には歴史が感じられる様々な観光名所があります。歴史を感じながら自然散策はいかがですか?

養老の滝とその周辺
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養老の滝とその周辺:エリアマップ

地図:養老の滝とその周辺

養老の滝とその周辺:みどころ紹介

養老の滝

公園駐車場から1.2km 徒歩30分、養老駅から徒歩50分
古来、文人墨客にも親しまれてきた名瀑で、日本の滝百選に選定されています。高さ30m、幅が約4mあり、岩角を打って流れ落ちる水は清冽で、その雄麗な姿は必見です。見事な景観を是非お楽しみください。

毎年7月1日には観光客の無事を祈る養老の滝開きが行われ、夏の風物詩として定着しています。

孝子物語【こうしものがたり】

滝の水が酒に変わったという「養老孝子物語」はこの地域に語り継がれる伝説です。

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養老神社

美濃国神明帳に養老明神。永正元年(1504)菅公を合祀して、菊水泉のほとりにあるので菊水天神とも呼び、明治の初期養老神社と改称、北の行宮跡(神社)から元正・聖武天皇祭場を奉移しました。

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七つの橋

四季折々の姿を見せる園内において、滝から流れる小川にかかる7つの橋はそれぞれ特徴的です。散策の休憩や写真撮影のロケーションなどにも重宝されます。

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菊水泉

霊亀3年(717)、元正女帝は奈良の都から行幸になり、自ら飲浴され、「老いを養う霊泉」と元号を養老と改められました。
養老山地から湧き出るミネラルを含む水は、世の中をくくり結び、病に効く「菊水泉」と名付けられ、日本の名水百選に指定されています。

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不老ヶ池

菊水泉の水が流れる小川に沿って行くと、元正天皇行幸遺跡の手前にあります。不老ヶ池の名の通り養老名水を象徴する清らかな水をたたえているので、ハリヨというトゲのある小魚が繁殖しています。秋の紅葉が絶景の地域です。

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養老寺

「孝子源丞内」が開いた寺とされ、不老長寿を祈願する参拝者が訪れます。西美濃三十三霊場の二十五番札所。
宝物殿の「十一面千手観音立像」は奇木造の像高98cm、鎌倉初期の優雅な面貌の作で、国指定文化財です。「滝守不動明王立像」は、木造の立像で高さ97cm。岐阜県の指定文化財です。

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竹類見本園、薬用樹見本林

竹類見本園は、岐阜県出身の竹類研究家である故坪井伊助氏が愛育されていたもので、養老公園内不動橋近くにあります。
また、公園近くの唐谷の県有林には、岐阜県が薬用樹の栽培・普及等の目的で整備した薬用樹見本林があります。

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養老説教場

真宗東本願寺、美濃・尾張の信者の金品の寄付によって、明治13年に創建。次の年、厳如法王の下向に際して門信徒が道普請に参加して、観瀑道路を完成しました。

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日蓮宗  妙見堂

日蓮宗身延山別院妙見堂は、明治17年、この地方の雨乞い祈願の寺として建てられました。
県指定寄木造の釈迦如来立像は、像高三・五五メートル、蓮華座一・三三メートル県指定の釈迦像では最大の像です。

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日蓮宗  妙見堂

日本武尊は、伊吹山の賊を滅ぼすも負傷しながら養老山麓の路を伊勢に向かい、能褒野(現・亀山市)で生涯を閉じたとされています。この道は「みゆき道」ともよばれ、今では東海自然歩道として整備されています。
養老山は、養老公園の背後にある標高859mの山です。年間約1万人の登山客があります。

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