開催日
2026年7月26日(日)
こどもの国
事前予約制
夏の工作体験Ⅳ「木育ワークショップ」-西濃地域の土地の特色と昔の人の暮らしを学ぶ 田舟の笛づくり-
【夏の工作体験Ⅳ】
みなさん“田舟”って知っていますか⁉
知らなかったことを「はじめて知った!」聞いたことがあるけど「知ることで勉強になった!」
木育ワークショップを通して、ひとりでも多くの人に昔の暮らしを知ってもらいながら、作品づくりに取り組んでいただきます。
~田舟の笛づくり~

田舟の笛
田舟(読み:たぶね)について、社会科で学習したり、おじいちゃんおばあちゃんから、お話しを聞いたことがある方もいらっしゃるかと思います。
昔、低い土地で暮らしていた人達が、お米🌾作りに使っていた舟です。水路では田舟が交通や輸送の手段に使われていたそうです。
養老公園がある養老山地の裾野に広がる濃尾平野。西濃地域の低い土地では昔「堀田」という田んぼで稲作が行われ、そこでは「田舟」が使われてました。昔の人の暮らしを学び、舟のお話を聞きながら、田舟をモチーフとした“笛”づくりのワークショップを行います。

はじめに、講師より「田舟」について、舟に使われた木材の種類や産地、造り方などを聞いてから作業します。
予め用意された舟の形の木を、サンドペーパーで角や面を整えて、木のプレートに“あたなの大切なモノ”を描いて、舟に乗せて完成です。オリジナルの笛を身につけていただけます。できたら、笛を吹いて➰やわらかな木の音色もお楽しみいただけます。
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低い土地で暮らす昔の人は、水害や自然環境に適応した生活の中で、多くの知恵や工夫して豊かに生きる方法を見いだしてきて、今の私達の暮らしにも、たくさんのことが役立っていると思います。今回の木育ワークショップで知ったこと&不思議に思ったことなどは、続きや発展系の取り組みとして💡社会科の勉強&自由研究の課題にいかがですか。
