世界的に有名なアーティスト、荒川修作氏とそのパートナーで詩人のマドリン・ギンズ氏の30数年に及ぶ構想を実現した、身体で直接体験できるアート作品です。
この作品はメインパビリオン「極限で似るものの家」と「楕円形のフィールド」の2つの部分から構成されています。「楕円形のフィールド」には、「極限で似るものの家」を分割した9つのパビリオンが点在し、さらに、対をなす丘とくぼみ、148もの曲がりくねった回遊路、大小さまざまな日本列島などがつくられています。
ここでは、皆さまが身体を使い、バランスをとりながら、私たちの身体の持つ様々な可能性を見つけることができます。予想もつかない"不思議"と出会える空間をぜひお楽しみください!
2020年1月7日 (火)~2020年7月17日 (金)(予定)養老天命反転地内修繕工事のお知らせ
※修繕工事期間中は団体料金で入場できます。
養老天命反転地:施設概要
| 入場時間 | 9:00~16:30※開園時間は9:00~17:00 | ||||||||||||||||
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| 料金 |
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| 休園日 | 毎週月曜日(月曜日が祝日の場合はその翌日)、年末年始(12月29日~1月3日) | ||||||||||||||||
エリアマップ

各施設のご紹介
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養老天命反転地記念館
養老天命反転地オフィス十二単の羽衣を着た天女が空から舞い降りたかのような色鮮やかな建物。外壁の24色はすべて内部にも反映され、不規則に注ぐ自然光の効果とあいまって、不思議な空間を作り出しています。荒川・ギンズ両氏が設計したこの建物では、デッサンやCGなどの作品も展示しています。
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極限で似るものの家
岐阜県の形をした屋根が特徴の建物。なかは迷路のようになっていて、どこからでも出入りができます。建物のなかを巡るだけでなく、茶色に塗られた天井部分にも目を向けてみましょう。そこには1階部分をそのまま反転した世界が広がっています。
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宿命の家
小さな子どもでも越えられるほど低い壁が巡らされています。廃墟のようなところですが、足もとを見るとキッチンなどの「生活の場」が閉じ込められています。ここは日常と非日常が混じり合った、不思議な「家」なのです。
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地霊
ひときわ目をひく黄色の入口。中は暗がりになっています。行きどまりにぶつかったら天井を見上げてみましょう。そして、構造を体で覚えこんだら「切り閉じの間」に挑戦してみましょう。
よりお楽しみいただくために
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作品内には窪地や滑りやすい斜面もございます。歩行には十分ご注意ください。
また、お子様連れのお客様は、お子様から目を離さないようにお願いいたします。 -
ヘルメット及び運動靴の無料貸出しをしておりますので、ミュージアムショップにお申し出ください。
※団体・グループ利用のお客様は、無料貸出数に限りがございます。必要であれば、各自ご持参ください。
- 万一ケガをされたお客様は、ミュージアムショップに救急箱を常備しておりますので、お近くのスタッフにお声をおかけください。
- ベビーカーや車椅子は、使用できる範囲が限定されます。詳細についてはミュージアムショップのスタッフにお尋ねください。
- コインロッカーは100円でご利用いただけます。コインの返却はございませんのでご了承ください。なお、コインロッカーに入らないお荷物はミュージアムショップでお預かりいたしますので、ご利用ください。
※利用時間: 9:00~17:00 - お手洗いは、「養老天命反転地記念館(入場された左手にあるカラフルな建物)」の中にございます。













